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子猫保育のひとこま

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副代表の工藤です。

今日は子猫保育の様子をご覧ください😊

母猫がいない状況で保護されたり、母猫の育児放棄などで、人の手での保育が必要な子猫たち。

時期は春と秋に集中する傾向があります。

昨秋は、ミルクを卒業し、駆虫や風邪治療のため、6頭ほどの子猫を保育していました。

毎日の食事、投薬(内服薬や目薬、塗り薬のことも)、便の状態の観察、体重測定してその推移を見ること、

それぞれの子猫についてノートにつけて記録し、獣医さんの所に通いつつ大切に育てています

その中でも、最も心掛けていることは、大変な境遇で保護され、命拾いした子猫たちに、愛情を注ぐこと。

「うちに来てくれてありがとうね。」「あなたは可愛い。」「大丈夫だよ。」

風邪などで目が腫れていたり、鼻水やくしゃみなどの症状がひどい子には、「大変だったね、かならず治るからね。」

お薬をちゃんと飲めたら「なんていい子!大好きだよ❤️」

子猫たちが走れるようになったら、ケージの中だけでストレスをためないように、

毎日出してあげる時間を作り、思う存分遊ばせます。

子猫たちがコロコロとよく遊ぶ姿は見飽きることがなく、本当に可愛らしいものです。

ですが、それが毎日続くので結構大変です💧

私はピアノ教室主宰の仕事を持ち、月〜土曜日まで生徒達が自宅教室に来る状況で、

午前中に子猫の通院や自分の用事、自己研鑽のためのピアノの練習やレッスン、研修受講などをこなしていく生活です。

時には動画のように、遊びに夢中で全然言うことを聞いてくれない、暴れん坊ニャンコ達に手を焼いています。

でも本当は、子猫達が元気に遊べることは何より嬉しいことです。

母猫がおらず保護された子猫が、成猫まで育つ確率は50%とも聞きます。

なんとか自分が関わる子猫達を幸せにしたい、日々そう思いながら活動しています。

次回もおたのしみに。

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