ぼくたち、好きで外で暮らしてるわけじゃないのに。。

猫の保護活動への道 ~代表編~

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副代表に続き、代表の私が猫の保護活動の道を歩むこととなったきっかけをお話しします。

私は幼少から虫や動物が好きでしたが、親のアレルギー、姉の喘息から動物は飼ったことがありませんでした。

実家を離れた後、賃貸で小動物を飼っていましたが、いつか猫の里親になりたいなと思っていました。

その時は突然訪れました。

4年ほど前に、ある都心の会社で休憩から戻った子がいいました。

「駅前で仔猫が逃げ回っててみんなで追いかけまわしてるよ!」

ちょうど休憩しようかと思っていた自分は、「ま、もう終わってるかどっかいなくなってるかも」

と思いつつ興味本位で駅前に行ってみました。

そしたら、大捕り物はまだ続いていました!

しかも、大の男サラリーマン複数人が、植栽に頭を突っ込み膝を泥だらけにしながら、です(!)

周りでは、心配そうに見守る人多数。東京も捨てたもんではないと内心感動しつつ、

私も、もちろん突撃しました 笑

だんだん包囲網を狭めていき、とうとうある男性が捕獲!

その男性はすぐに誰かに渡したかったようなのですぐ私が受け取りました。周りの人も、写真を撮ったり一息ついた後足早に帰っていき、

「え、これどうしようまず何をすれば」

と内心パニックになりかけたころ。。

一人の女性が声をかけてきました。その女性は、保護団体の長でした。実は、この大捕り物は彼女が仕掛けたものだったのです。

お礼を言われた後、では、この子は連れて帰りますね。といった瞬間、この子をうちにください! と口から発していました。

びっくりした様子でしたが、私が独り暮らしではないこと、持ち家であることを確認すると、快諾してくださいました。

一旦病院で検査するということで、自分も終業後に待ち合わせて引き取ることに。

この出来事が保護活動への大きな関心へと変わります。

しかし、この仔猫、保護当時推定2か月程度でしたが、色々謎があります。

野良にしては奇麗、毛つやもよい状態 その時点で、飼い猫の子供が逃げたか、捨てられたか、はぐれたかのような感じもしますが、

奇麗な割に、常にぎゃん泣きで泣きやむ気配がないくらいで、ついには声がかれてかすれ声で泣き続ける始末^^;(喉薬を処方してもらいました。。)

しかも、特に雨や水道の水の音に大きく反応し、それは1歳くらいまで続くことになります。

水にトラウマがあるようなのですが、発見当時はとてもきれいな状態で謎です。

3カ月足らずの間にどんな恐怖を味わったのでしょうか。

今は幸せにぬくぬくしていますが、この子と出逢って本当に良かったと感じます。(ねとらぼの一日編集長に就任 笑)

次回もお楽しみに。

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